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外壁・屋根塗装なら中川塗装へ

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塗装の目安

塗り替えは築10年が目安

症状が出たら年数に関わらずご相談を。

一般的に外壁の塗装の目安は、10年程度と言われています。
築年数に関わらず色あせやチョーキング等が見られる時は、劣化が進行中のサイン。屋根も外壁と同様に日々強い紫外線や雨風にさらされ、同時期に塗り替えることをおすすめです。
早めの点検やメンテナンスで、塗装工事の費用を最小限に抑え、住まいの長寿命化につながります。

症状・劣化のサイン 5〜9年頃 10〜15年頃 16〜20年頃 21年以降

ツヤ引け、変色、退色

出始める
進行
進行
進行

藻・カビの繁殖、汚れ

出やすい
進行
進行
進行

チョーキング現象・
白亜化(はくあか)

出始める
進行
深刻

ひび割れ(クラック)

出始める
進行
構造に影響

エフロレッセンス(白華)

条件による
出やすい
進行
進行

塗膜のはがれ、膨れ

条件による
出始める
進行

さび

条件による
出やすい
進行

屋根の劣化(割れ・反り、錆)

材質による
点検推奨
劣化進行
葺き替え検討

築5〜9年のチェックポイント

美観の低下や防水力の衰えが始まります。大規模な塗り替えは不要ですが、気になる症状があれば、点検がおすすです。

ツヤ引け、変色、退色

日当たりのよい箇所を見ると、当初の外壁色が変退色(色あせ)しているように見える症状

主に太陽光線の紫外線の影響で、塗料膜の基本となる樹脂が表面から劣化しておこる現象です。

藻・カビの繁殖、汚れ

外壁が、緑色や、黒色に汚染される症状

外壁が劣化すると、表層面が保水性を持ち、雨の汚染物質や藻、カビが付着しやすなり、汚れを引きよせるからです。緑色は藻が繁殖している現象で、 黒色は黒カビで、藻の死骸を栄養分として繁殖する、連鎖現象です。それ以外の汚れの主なものは、大気汚染物質などが考えられます。

築10〜15年のチェックポイント

塗り替えを検討すべき時期です。防水性が低下し、水の浸入で下地劣化の恐れがあります。

チョーキング現象・白亜化(はくあか)

外壁を手でこすると、チョークのような白い粉が付く症状

紫外線や水の影響で、塗料の色彩を形づくる顔料そのものが劣化して粉状になっている現象です。

ひび割れ(クラック)

小さなひび割れ、大きなひび割れの症状

小さなひび割れは、塗装膜そのものが経年で硬化して起こります。
大きなひび割れは、 塗装膜の下地素材(躯体)が割れている可能性があり、雨水が侵入するおそれがあります。

エフロレッセンス(白華)

コンクリートやモルタルの劣化現象で、表部分が白く浮き出てくる現象。築年数にかかわらず、湿気や施工条件により発生することがあるため、見つけ次第の対策が必要です。

通称「エフロ」と呼ばれ、外壁内部に侵入した雨水がモルタルの素材である石灰と化学反応し表面に白く表れます。白華現象自体は建物の構造や強度に影響があるものではありませんが、クラック箇所から白華している場合は、早期の対応が必要です。

屋根の劣化(割れ・反り・錆)

屋根は外壁と比べ直射日光や雨、雪など過酷な環境にされます。屋根材によりますが、10年ごとの点検がおすすめです。

耐久性に強い素材を使用しているので、長年放っておいていても必ずしも雨漏りなどを起こすわけではありませんが、 藻やコケ、サビなどにより瓦と瓦の間にゴミが溜まってしまうと、そこから水を吸い込んで下地合板の腐食や雨漏りの原因となってしまうこともあります。

築16〜20年のチェックポイント

遅くともこの時期までに塗り替えが必須です。下地露出による腐食や構造補強が必要になる場合があります。

塗膜のはがれ、膨れ

塗装した膜が、はがれたり、膨れたりする症状

劣化による付着力の低下が原因です。レッドカードともいえ、もはや外壁を保護する機能が無い状態で下地素材の欠損に進行します。
ただし、下地素材が室内から侵食されて、塗膜を浮かせている場合もありますので、正しい診断が必要です。

さび

鉄部の塗装が劣化してくるとサビが発生

長期放置すると塗膜が剥れて錆がどんどん広がってしまいついには腐食して穴があきます。
穴があくと塗装での補修は出来なくなり、取り換えが必要になることもあります。